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2018’05.20・Sun

脱出ゲーム備忘録 今までのいろいろ(SCRAPのみ) 1~5回目まで

最近はまってる脱出ゲームについて、過去に遡って感想をメモっておこうということで、
なんとなく時系列順に一個ずつかいていきます。

謎のネタバレはしないですが、雰囲気ネタバレはあるかもしれないので注意。
基本は公演終了しているものだけど後半にいくとまだ公演中のモノもあるので・・・。
SCRAPだけでも20個ぐらいあったので5つごとに分けてかきます。

●1
公演名『デスノート・ザ・エスケープ』
場所:USJ
期間:2016年7月1日~9月4日
1チームの人数:4人
形式:ホール型
結果:脱出失敗
「デスノート Light up the NEW world」コラボ

個人的な難易度:難しい

USJで開催していた、ユニバーサルジャンプサマーの一環で、たまたま友達とUSJにいったときに
ずっと気になっていたリアル脱出ゲームがやってるって事だったので挑戦。
初めてのリアル脱出ゲームだったけど、会場自体数階分使ってるし今までやった中でも最大のフロア面積かもしれない。
ホラー要素が少しあったので、お化け屋敷系が全くだめな私には途中結構怖かったけど・・・。

4人一組で、私は友達と二人で行ったのでカップルと組むことになったものの、
ホラー要素の場所は彼氏の方がガンガン先陣切ってくれたので大変ありがたかった。
謎の難易度は、小問は比較的簡単だったもののわざわざいろんな部屋にはいったり歩いてる廊下に問題をとく鍵があったり、
パッドを使ったギミックがやたらこってたりしてかなり楽しめた。
大問については、もうほんと全然気づけなくて何一つできなかったのは心残り。
ただ全体的に本当にデスノートの雰囲気ができあがってて楽しかった。
物語の中に入りこむ、というのが実感できるいい脱出ゲームでした。
この規模の凝った脱出ゲームをまたやりたい。

●2
公演名『大迷宮バハムートからの脱出』
場所:Zepp DiverCity
期間:2017年2月10日~5月14日
1チームの人数:6人
形式:ホール型
結果:脱出失敗
「ファイナルファンタジーXIV」コラボ

個人的な難易度:難しい

休み休みだけどずっとやってるFF14のリアル脱出ゲーム。
わざわざ行こうと思っていった脱出ゲームとしては初。
映像も一応新規で(人形劇みたいなのだったけど)、声もちゃんとあたってた。
zepp tokyoだからか、舞台の脇とか二階席まで使う大がかりな会場だし、パネルおいてあったりして雰囲気はよかった。
ただ、残念だったのがFF14は4人PTで一セットなのになぜか6人だったことと、
それと、ジョブが「ナイト」「黒魔導士」「白魔導士」「シーフ」「吟遊詩人」「狩人」なんだけど、
シーフと狩人(ハンター)はFF11だよね。
いっつも割とちゃんと世界観作ってると思ってたけど、なんで存在しないジョブが振られてるのかはわからない。
やりたいことありきでジョブを振ったのかな?って感じがちょっと悲しかった。
世界観はおまけなのかもしれないけど・・・。
竜騎士が居ないのは悲しいけどまぁ仕方なしよな。DPS多いもんね。
ちょっとその辺の引っかかりはずっとあったんだけど、内容は面白かった。ただ、所々FF11かな?って気がしてたのだけ残念。
小問はそんなに難しく無かったけど、途中のギミックが難しすぎて大問までたどり着けなかった・・・。
原因は、ちゃんと自分たちができることを認識してない点。常にそういうところに意識を残しておかないとだめだね。
ただ、大問は屈指の難しさだったとおもう。たどり着けても分からなかったな・・・という感想。
全体的にはちゃんと面白くて、大問もかなりよくできていたので本当にジョブだけが残念な公演でした。

●3
『火竜棲まう狩猟場からの脱出』
場所:原宿ヒミツキチオブスクラップ
期間:2017年3月22日~7月9日
1チームの人数:4人
形式:ホール型
結果:脱出失敗
「モンスターハンターダブルクロス」コラボ

個人的な難易度:普通

初リアル脱出ゲームの人を連れての公演。
おともアイルーのお兄さんがめちゃくちゃあざとかわいかった。(語尾に「~にゃ」ってつく。猫耳装着)
テーブルがなくて、床全部がマップになってるっていう大がかりな仕掛けで、狭いアジトを有効に使っていた。
狭いせいか、かなり想像力をフルに働かせないといけなくて情報がぬけおちたことで、
大問まではかなり余裕を持ってクリアできたのにひとひねりに気づくことができなくて失敗。
リアル脱出ゲームはちゃんと物語に入り込まないといけないということとちゃんと最初に渡された紙の大切さを学んだ回。
どうでもいいことだけど、最初にやった武器の動きはほとんど使わなくて残念だった。
でも、採取するところにいってわざわざカード取ってくるとか、そういう細かいゲーム要素がよかった。
あと、魚釣りが本当に下手でそこで時間使ったのは私です。私に魚釣りの才能は無い。

●4
『巨人に包囲された古城からの脱出』
場所:アジトオブスクラップ 下北沢ナゾビル
期間:2016年6月9日〜2018年3月31日
1チームの人数:10人
形式:ルーム型
結果:脱出成功
「進撃の巨人」コラボ

個人的な難易度:普通

初めてのアジト型に挑戦。
友達が前やったときは棒立ちで何もできなかったと聞いたのでちょっと不安になりつつ参戦。
部屋の中でものを探して謎を解くというのが初の体験だったためかなり面白かった。
どうしても人数が多いので、これは使った?ここは調べた?っていう情報の連携が難しい。
一個だけどうしても解けない小問を放置したものの、大問はすんなりといけてあんまり難しくはなかった。
解けなかった小問は探索が足りなかった事が原因だった・・・。
こういうルーム型は身長が高くないと見えないところには多分あんまりモノがなくて(上ったりすると危ないし)、
誰でも見れる低いところにはいろいろありそう。
ギミックが大きくて、こんなことまで自分の力でやるのかってことに驚いた。
人が多いと自分が分からなかった謎も結構他の人が解いてくれるから全体的に簡単かもしれない・・・?

●5
『ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出』
場所:東京ドームシティ アトラクションズ
期間:2017年7月15日〜9月24日
1チームの人数:-
形式:フィールド型
結果:脱出成功
「ジョジョの奇妙な冒険 4部」コラボ

個人的な難易度:簡単

これは東京ドームシティをうろうろするフィールド型の脱出。
フィールド型はルーム型とホール型と違って時間制限がないので焦らずゆっくり解けるのが嬉しい。
ただ、とにかく歩き回るのでかなりヘトヘトになった。
あちこちにジョジョ4部の街を再現した場所があったり、キャラのパネルがあったりして嬉しい。
特にサンジェルマンがあったのは感動した。
これはファンだったらうれしさしかなかった。よかった。
ヒントを見るために乗り物に乗るときも、恐怖系だめな人のために怖いのと怖くないのが選べたところはよかった。
ただ、高所恐怖症の友達が観覧車で吐きそうになってたけどw
ギミック、というかオリジナルのスタンド能力も、よくある感じの謎解きにうまくかみ合っててすごくよかった。
あと、映像がちゃんと専用に作ってあるところも、アナウンスが撮り下ろしなところ最高で、
脱出ゲームファンというよりジョジョファン向けのものだった。
問題は全体的に簡単でお手軽に楽しめる謎解きだった。
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